
コミュニケーションAIエージェントの現在と未来 〜ジェネシア・ベンチャーズがコミュニケーションAIにベットした理由〜
この度、次世代のコミュニケーションAI「スパ電」を開発・運営するカイタク株式会社と、その可能性を信じ出資を決めた株式会社ジェネシア・ベンチャーズによる、特別対談ウェビナーを開催いたします。 なぜ、数あるAIスタートアップの中で、トップVCは「コミュニケーションAI」という領域、そして「カイタク」というチームにベットしたのか。その投資判断の裏側と、両社が見据えるAIエージェントと共存する未来について、徹底的に語り尽くします。
開催背景:テキストからボイスへ。AIの主戦場は「対話」に移る
インサイドセールス、カスタマーサポート、予約受付……。これまで「人間にしかできない」と思われていた対話業務においても、AIエージェントの導入が進んでいます。しかし、単なるシナリオ通りのボットと、人間のように文脈を理解し、目的を達成する「AIエージェント」の間には大きな壁があります。 カイタク株式会社が提供する「スパ電」は、その壁を乗り越え、ビジネスコミュニケーションのあり方を根底から覆そうとしています。 本ウェビナーでは、カイタク株式会社CEOの松木友範と、同社への出資を担当したジェネシア・ベンチャーズの黒崎直樹氏が登壇。「VC視点での市場分析」と「事業者視点での技術・現場のリアリティ」を掛け合わせ、コミュニケーションAIの現在地と未来図を解き明かします。
本ウェビナーで得られる知見
本ウェビナーは、表面的なツール紹介ではありません。AIビジネスの最前線と、投資家の思考プロセスを同時に学べる希少な機会です。
ベンチャーキャピタリストの「投資の思考法」 数多くのスタートアップを見ているジェネシア・ベンチャーズ黒崎氏は、なぜ今「コミュニケーションAI」に着目したのか。出資に至るまでのデューデリジェンスの観点や、投資家から見た「伸びるAIプロダクト」の条件を公開します。
コミュニケーションAI「スパ電」の実力と技術 「電話」という、ビジネスにおいて最も即時性が高く、かつ心理的ハードルの高いコミュニケーションチャネル。カイタク松木氏が、開発の裏側にある技術的課題や、実際に導入企業で起きている「セールスプロセスの変革」について語ります。
「AIエージェント」と働く未来の組織図 5年後、10年後のビジネス現場では、人間とAIエージェントがどのような役割分担をしているのか。両氏が描く「未来の組織論」と、そこで求められる人間のスキルセットについてディスカッションします。
こんな方におすすめ
SaaS/IT企業の経営者・事業責任者
新規事業担当者・DX推進担当者
スタートアップへの投資・出資を検討している方
AI電話エージェントで業務改善を検討している方
登壇者プロフィール
松木 友範(Tomonori Matsuki) カイタク株式会社 代表取締役CEO
テクノロジーの力で営業活動の非効率を解消することを目指し、カイタク株式会社を創業。現在は、次世代のコミュニケーションAIプラットフォーム「スパ電」を運営。従来の架電業務のあり方を一変させるAIソリューションとして、多くの企業への導入を推進している。 黒崎 直樹(Naoki Kurosaki) 株式会社ジェネシア・ベンチャーズ Investment Manager
2011年4月に富士通株式会社に入社。約3年間大手通信キャリアに向けた基幹系システムや入退室管理ソリューションのエンプラ営業に従事。
2014年9月にSansan株式会社に入社。アーリーステージのタイミングで同社に参画し、社員数が数十名から1200名超になる急成長フェーズに7年間在籍。営業やカスタマーサクセス等のフロント部隊の組織設計、採用及び評価設計、マネジメント業務に従事。2019年にIPOを経験。
2021年10月に同社を退職後、海外MBAを経て2023年4月、株式会社ジェネシア・ベンチャーズに参画。
慶應義塾大学/法学部政治学科卒。HEC Paris MBA。
開催概要
日時 | 2026年2月25日(水) 18:00〜19:00 |
会場 | オンライン(Zoomウェビナー) |
参加費 | 無料 |
主催 | カイタク株式会社 |
協力 | 株式会社ジェネシア・ベンチャーズ |
お申し込み
「AI × コミュニケーション」の最前線を目撃する1時間。
市場を変える可能性を秘めたプロダクトの現在地と、それを支える投資家の視座。この両面を知ることは、皆様のビジネスにおいても大きなヒントになるはずです。
これからのビジネスにおける「対話」の正解を知りたい方は、ぜひお申し込みください。